双葉西ささえ愛クラブでは、活動に先立ち、住民アンケートを実施しました。
アンケート対象地区は、岩森、つくし野、横町、駒沢、塩崎町、田畑団地、金剛地です
アンケート内容
アンケートは令和3年1月の双葉西ささえ愛通信として、組回覧にて行われました。
以下がアンケートの内容です。

アンケート対象地区は、岩森、つくし野、横町、駒沢、塩崎町、田畑団地、金剛地です。
自治会長に依頼し、それぞれの項目中で自分に当てはまると思う方には正の字でご記入いただきました。
後日結果を回収し、集計しました。
令和3年(2021年)の8月発行のささえ愛通信に結果を公表しました。
以下に結果を詳しく掲載したいと思います。
問1 住民同士のちょっとした手助けや見守りは必要ですか?

住民同士のちょっとした手助けや見守りを必要と考えている方は80%以上でした。
人数としては、下表の結果でした。
| 必要 | 282 |
| 分からない | 58 |
| 必要だと思わない | 4 |
| 合計 | 344 |
これからの少子高齢化を見据えると、近隣の助け合いを必要と感じている方は多いということで、ささえ愛クラブの運営にGOサインが出た気持ちになり、励みになりました。
問2 どのような「ささえあい活動」があったらいいと思いますか?
では実際にどのような活動を望んでいるのか、どのような活動なら、近所のちょっとした手助けと感じることが出来るのかを聞いてみました。

複数回答でお答えいただきました。
ささえ合い活動の内容に関しては、
「お互いにあまり負担がなくかかわっていける見守りや会話交流」が上位を占めました。
しかし、会として見守りをするのは範囲的に無理がありそうです。
小規模地域でのお隣さんなら可能と思いますが、双葉西地区おいては実現に一考の余地があると感じました。
できることからやるというのが長続きするコツと思いますので、作業内容を慎重に決める必要があると感じました。
問3 ささえあい活動の協力について
この活動に関心を持ち、協力してもらえるかの問いかけもしました。

「協力したい」、「内容に寄っては協力したい」が全体の70%弱を占めました。
人数的には、
| 協力したい | 14 |
| 内容によって協力したい | 122 |
| 関心はあるが協力できない | 67 |
必要であると感じている方が、都合さえつけば協力しても良いという気持ちであることが分かります。
まずは活動を広く知っていただき、広報をしていくことの必要性を感じました。
不定期ながらもささえ愛通信を発行し、地域の方に認知されることによって、活動への協力を呼び掛けたいと考えています。
令和5年(2023年)12月から、ホームページも立ち上げました。
活動内容を一人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。
